【プレスリリース】環境事業始動のお知らせ
報道関係者各位
2026年7月9日 アーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社
建築家ネットワークのASJ、新中期経営計画「フェニックス」の一環として
持続可能な社会の実現に向けた「4つの環境関連事業」を本格始動
〜最先端の環境技術と全国2,980名の建築家の設計力を融合し、「次世代のスタンダード」を目指す〜
日本最大級の建築家ネットワークを展開するアーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:丸山雄平、以下 ASJ)は、2026年6月5日に発表した中期経営計画「フェニックス」に基づき、持続可能な社会の実現と現代の建築・ビジネス課題の解決に向けた「4つの環境関連事業」を本格始動することをお知らせいたします。
近年、建設コストの高騰や人手不足、省エネ・脱炭素への対応など、建築・インフラ業界は大きな転換期を迎えています。ASJは、これまで培ってきた2,980名(2026年2月末時点)にのぼる登録建築家とのネットワークと意匠・設計力に、最先端の環境技術を掛け合わせることで、コスト削減、資源循環、省エネルギー化を同時に実現する新たなソリューションを提供してまいります。
■4つの環境関連事業の概要と進捗
1.亜臨界水ALIN事業(資源循環型システム「ALIN」)
2. コルゲートarchitecture事業(ローコスト建築)
波型に加工した鋼板を使い、従来よりも少ない部材・工程で大きな空間をつくることができる建築手法です。建設費高騰に悩む事業者様への画期的なソリューションとして、建築費用を抑えた提案を行います。
先行してテストマーケティングを開始した九州地区での好反響を受け、本年6月より関東地区でのマーケティングを本格化いたします。すでに大型整備事業技術提案プロポーザルでの採用が内定しているほか、大手企業様を含め多方面から多くの引き合いをいただいております。
3. SEAGシール事業(省エネ窓用フィルム「SEAGフィルム」)
4. プラチナプレミアコート事業(高耐久床コーティング技術)
■ 今後の展望
ASJは、これら「環境関連事業」を、祖業である「建築家提案事業」および「IT・海外事業」と並ぶ、今後のグループ経営の強固な柱(中期経営計画「フェニックス」における重点領域)として位置づけ、意欲的に成長をし続けます。
【本件に関するお問い合わせ先】
アーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社 広報担当
TEL:03-6206-3159 / FAX:03-6206-3169
E-mail:pr@asj-net.com
URL:https://www.asj-net.com/